投資用語集

ブログを読まれる際の参考に「用語集」を作ってみました。※徐々に増やしていきます。

投資全般

裁量トレード

裁量トレードとは、自分で売買の判断をするトレード方法です。

対義語として、システムトレード(自動売買)が挙げられます。

自分で色々な勉強(経済指標、地政学、チャート分析などなど)を必要としますが、相場の急変などに臨機応変に対応出来、大きな利益を出すことも可能となります。

ただ、知識が逆効果となったり、メンタルの影響も大きく受けるので、初心者には難しい手法ではありまん。※個人的にメンタルは特に重要と思ってます。

システムトレード(自動売買)

システムトレード(シストレ)は、あらかじめ設定した売買ルールに従って、機械的にトレードしていく手法のことです。

対義語として、裁量トレードが挙げられます。

シストレのためのルールをストラテジーと呼び、ストラテジーによって、取引が左右されます。

ストラテジーに沿って、自分で機械的に売買してもシストレではありますが、絶対にメンタルに左右されてしまうので、シストレをする際は、ツールを使った方が良いと思います。

私はマネースクエア様のトラリピを使っています。

メンタルにあまり左右されず、淡々と売買が出来ますが、ある程度の資金と、中長期で待つ忍耐力は必要だと思います。

ポジション

日本語では「持ち高」などと訳されますが、要するに「買い」「売り」のどちらで株や通貨を持っているか、です。

ショートポジション

ショートポジションとは、売りポジションのことです。

またはポジションを売り越している状態のことを指します。

普通はショートポジションとは言わず「ショート」や「S」と略されます。

ショートポジションを保有している場合は、ロングポジションとは逆にポジションを保有した時から価格が下落した時に収益が上がり、逆に価格が上昇したときには損失が発生します。

ロングポジション

ロングポジションとは、買いポジションのことです。

またはポジションを買い越している状態のことを指します。

普通はロングポジションとは言わず「ロング」や「L」と略されます。

ロングポジションを保有している場合は、ポジションを保有した時から価格が上昇したときには収益が上がり、逆に価格が下落した時には損失が発生します。

FX関連

FX

「外国為替証拠金取引」で、「Foreign Exchange」の略称です。

価格の上下を当てるだけの単純な取引で、社会人であれば比較的簡単に始められます。

しかし、価格が上がるか下がるかの2択。

つまり1/2の確率に思えますが、大抵の人は当てられません。

聞いたお話では、FXを始めた人の9割が脱落していくそうです。

私も最初の頃は「誰かに取引画面を見られていて、私の予想の逆に動かされている?」と思うほどでした。

情報収集や分析とともに、メンタルの強さが求められる取引だと思います。

通貨ペア

FXで売買する2つの国の通貨のことを通貨ペアといいます。

米ドルと日本円では「米ドル/日本円」や「USD/JPY」、ユーロと米ドルならば「ユーロ/米ドル」
「EUR/USD」と表記します。

「/」で2つの通貨が区切りますが、左側は「基軸通貨」で購入する通貨のことを指し、右側は「決済通貨」で売買する通貨を意味しています。

仮想通貨関連

仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)は、電子データのみでやりとりされる通貨です。

法定通貨(ドル、ユーロ、円など)のように、国家による強制通用力(金銭債務の弁済手段として用いられる法的効力)を持ちません。

主にインターネット上での取引などに用いられています。

仮想通貨の種類として、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインなどがあります。

ビットコイン(BTC)

ビットコインは仮想通貨の一種です。

最も最初に始まった仮想通貨で、最も取引が盛んな通貨でもあります。

・開始日:2009年1月3日

・運営者:Bitcoin Foundation

・通貨単位:BTC

・発行上限:2100万BTC

・公式サイト:https://bitcoin.org/en/

コインベース(Coinbase)

コインベースは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置く仮想通貨取引所です。

世界32ヶ国でビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインなどの仮想通貨の取引所サービスを提供しています。

私がコインベースを買ったと記事に書いているのは、コインベースという会社が上場したのでその株を購入した、という意味になり、仮想通貨を買ったわけではありません。

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