インド、どうなのでしょう?

ドル円もクロス円も凄い上がってますね。

含み損がありましたが、だいぶ下がったときに、買い増ししたので、週末を前にしてプラスに転換しました。

ただ、利益が出てくると、それをキープしようとして欲が出てしまい、ポンド円は中途半端なところで利確をしてしまいました…。

現在も、まだまだ上昇していますので、残念な気分です。

さて、為替はここまでとして、今日の本題は株です。

毎朝、「モーサテ」を見ながらコーヒーを飲み、しっかり目が覚めたところで、家族の朝食準備をしています。

今朝の特集で、インドについて放送していましたね。

準備で詳しく見ることが出来なかったので、あとからネットで色々調べてみました。

中国の人口が1位、インドは2位、くらいは知っていましたが、あと数年でインドが追い越すということは知りませんでした。

しかも、中国と違って、平均年齢は、なんと20歳代!!

12億を超える人口と、若く豊富な労働人口。

しかも、インドって、数字に強いっていうイメージもありますで、将来は非常に明るいと思いますよね。

何より、中国に敵対的ということも、私には好感出来ます。

そこで、おススメの株式が無いかと物色してみましたが、ありませんでした…。

詳しくは知りませんが、現在の仕組み?法律?では、直接インド株は買えないそうです。

株がダメなら投資信託かETF、そう思って調べましたが、やはり現実はあまくありませんでした。

どの銘柄もすでに高値にあり、今から買うには躊躇してしまいます。

所詮、素人主婦の思い付きなんて、こんなもの、と現実を思い知らされました…。

ただ、何かの格言で見ましたが、優秀な投資家はチャンスが来るまでずっと待つこと、だそうです。

買っても良い価格まで、しばらく待ってみようと思います。

それにしても、主人が「コロナショックは株のバーゲンセール」と言って、夜遅くまで部屋に籠っていたときがありました。(私をほったらかしにして…。)

チャートを見ると、確かにその通りだと思いました。

私でも、徹夜したでしょうね。

それはともかく、しばらくはインドにも注視していきたいと思います。

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